『ヒガハスを上る、伝説のEF57三重単』EF57-1 -5 -7

撮影名所として、今でも数多くの撮影者が訪れ、日々の鉄道運転の記録が残され続けるヒガハス(東大宮~蓮田)。
今から約40年前の昭和51年4月30日に、ヒガハスで撮影された『伝説のEF57三重単』の画像をアップします。


単8102レ EF57-1(宇) 次単EF57-5(宇) 次次単EF57-7(宇)

当時、年末年始・GW・盆休 等の波動輸送では多数の臨時客車列車が設定され、それらを牽引する機関車の回送が運転されていました
当初は重単だった機関車回送でしたが、運転前日に三重単に変更となりました
インターネット等も無い時代、少ない情報源を分析・活用し、人との繋がりを大切にしながら、名シーンを記録されたようです
今回『57狂会』のW氏・H氏・M氏と撮影を共にされていた、O氏とK氏に協力を頂き門外不出だった画像を公開させて頂きました

なお、『国鉄時代 Vol.1』『Jトレイン Vol.12』に57狂会諸氏のインタビュー記事が掲載されております

単8102レのヒガハス通過時刻でアップしました
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JR東海時代のゴハチ122号機 EF58-122

仕事疲れと厳しい寒さで、ここ最近は鉄活動(撮影)から遠のいています…。
ブログ更新もサボっていますので、正月休みにデジタル化した古い画像をアップします。
宇都宮運転所に配属されていた時代は、『八甲田』『津軽』や団創臨の先頭に立つゴハチ122号機を結構撮影していましたが、JR東海時代の記録は少ないですね。
この列車を撮影した翌年位から鉄活動の休止期間が長く続きましたので、小生が撮影したゴハチ122号機の最終カットとなります。


佐久間レールパークに搬入される、ED11-2・マイネ41・オロネ10の先頭に立つゴハチ122号機
夜の豊橋駅で発車を待つ
1991年3月29日

成田臨に通った頃(4) EF58-61

昨日位から喉と気管支に違和感を感じておりましたが、今朝になり声が重低音になってしまいました…。家内の風邪を貰ってしまったようです。
そんな具合で、今朝予定していた朝練(宇都宮線 8179レ EF65-2065)は断念することに。
とりあえず、成田臨に通った頃の4回目をアップします。


昨夜、当時の撮影記録(1991年だけが現存)を読み返してみました
この年は、高崎線・宇都宮線系統からの成田臨が田端のEF65(PS17パンタグラフ)、常磐線系統からの成田臨が田端のEF81の牽引でした
JR東海管内からの列車も設定されており、EF65-110牽引で運転されていました
これらの画像は機会を見てアップしたいと思います
9836レ EF58-61(田) 12×6ロ・ロフ 長ナノ(白樺)+ 1ハフ 1991年1月20日

成田臨に通った頃(3) EF58-61

成田臨に通った頃の3回目、今回も『ロクイチ』の画像をアップします。


ナノ座(白樺)の編成中央に、ハザ(12系の座席車?)を増結した成田臨
当時の長野管内では、1月に『六文銭(云々)』なる成田山参拝を絡めた団体集客ツアーを多数設定していたと記憶しています
撮影当時の運転形態は失念しましたが、昭和58年頃は篠ノ井のEF62が牽引する旧ナノ座(81系)が、早朝の高崎線を上ってきましたね
9833レ EF58-61(田) 12×6ロ・ロフ 長ナノ(白樺) + 1ハフ 1991年1月20日

成田臨に通った頃(2) EF58-61

今日は『仕事始め』でした。
年末年始で7日間休みましたが、撮影意欲が湧くような被写体が無く…線路端に出向いたのは3回に留まりました。
昔(30~40年前)は年末年始に多客臨が多数運転され、罐ファンにとっては撮影に忙しかったのが思い出されます。

今回も、古いネガからのスキャン画像をアップします。


成田線の安食~小林を走る『ロクイチ』
この頃は良かったなぁ…
9836レ EF58-61(田) 12×6ロ・ロフ 長ナノ(白樺) 1991年1月9日

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Author:pap02192lgqr
電気機関車を中心に撮影しているオヤジのブログ
自宅(埼玉県さいたま市)から半径50km以内で撮鉄活動中

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